YAMAHAのAVアンプ『RX-A770』の中古品が安かったので買い替えました新AVアンプ14
出典元:YAMAHA

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目次
●『RX-A770』とは
●ドルビーアトモス対応のスピーカー環境を作ったよ
●感想
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●『RX-A770』とは

『RX-A770』は、2017年6月に発売されたAVアンプでメーカー希望価格が88000円(税別)となっています。
 
フロント
新AVアンプ14
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リア

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Dolby AtmosとDTS:Xに対応。

5.1.2chのスピーカー構成に対応していて、プレゼンススピーカーには「フロントハイトスピーカー」、「オーバーヘッドスピーカー」、「ドルビーイネーブルドスピーカー」の3パターンから選択することができるようになっています。

その他色んな機能がありますが割愛、気になる人はコチラ『ヤマハ|RX-A770』を参照してください。


●ドルビーアトモス対応のスピーカー環境を作ったよ

上項で説明したように今回購入した『RX-A770』は、ドルビーアトモス環境として以下の3パターンに対応しています。
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今回は前回の記事AVアンプを買い替えたので『フロントハイトスピーカー』を増設!で紹介した通り一番下の「フロントハイト」にて
5.1.2ch環境を構築しました

以下のように
新AVアンプ6
スクリーンの左右の天井付近に小型のスピーカーを設置しました。

ドルビーアトモスを体感するには、それに対応した機器以外に、当然ドルビーアトモス用の音声を収録したソフトも必要になります。

なので手持ちのBlu-rayソフトからアトモス用の音声が収録されているものを探すといくつか見つかりました。
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新AVアンプ9
画像の3本以外にも、ワーナー、パラマウント、ポニーキャニオン系から発売されてるもので割と最近のものなら廉価版のBlu-rayソフトにもアトモス用の音声が収録されているみたいです。
それ以外の会社のものだとUHDBlu-rayにアトモス用の音声が収録されているみたい。

取りあえず今回は画像の3本でドルビーアトモスを体感することに・・


●感想

まずはAVアンプ『RX-A770』の感想から、
以前使っていたAVアンプは10年以上前のもので、感想はそれとの比較になります。

以前に使っていたAVアンプに比べて音質はかなり良くなりました、多数のスピーカーがいくつも周りを囲んでいる環境なのですが、そのスピーカーどうしの音の繋がりに違和感がないというか、すごく滑らかに感じたり、

なんというか全体的に凄く聴きやすいんですよ!

前のAVアンプだと高音だとすこしキンキンする部分があったりしたのですが、そういうのが一切無くなった感じがします。

そして音響面ではDolbyアトモスの立体感が本当に凄い!
フロントハイトスピーカーなので若干上方向の音というよりも上前方の音という感じがありますが、それを補って余りある立体感を得ることができたように思います。

ただ気になるのは、いまのスピーカー環境は7.1chの場合はリアスピーカー、5.1.2chの場合はフロントハイトスピーカーに自動で切り替わるようになっているはずなのですが、
7.1ch音声のみ収録のBlu-rayを再生したところ切り替わらずフロントハイトに固定されているんですよね・・・

単純に自分が無知で使いこなせていないだけならいいんだけど、これはどういうことなんだろう?知ってる人教えてください。




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