懐かしい、しかし今でもやり応え抜群!!
ロックマンクラ2_e
出典元:My Nintendo Store

スポンサードリンク



INDEX
★『ロックマン クラシックス コレクション』とは
★プレイした感想

★『ロックマン クラシックス コレクション』とは

ロックマン クラシックス コレクション』は現在1と2があり、1の方はファミコン版の6作品である『ロックマン』~『ロックマン6』が収録されています。

ロックマン クラシックス コレクション2』の方は色んなハードで展開された作品たちの『ロックマン7』~『ロックマン10』の4作品が収録されています。

どちらも本編を移植しただけのものではなく、キャラクターなどのイラストを見れる「ミュージアムモード」や、色んなステージやボス戦がリミックスされた「チャレンジモード」などが収録されていて、本編をクリアする以上にやり込むことができる作品となっています。

公式の紹介動画

 

動画を見て分かる通りBGMなどもそのままなので懐かしさが満載のいい作品です。

★プレイした感想

今回ぼくは、シリーズの前半にあたるロックマン クラシックス コレクション』の方をプレイしました。

ロックマン』といえば初期の作品ほど難しく、一応全作品を当時のハードでプレイしているのですが初代『ロックマン』は本当に難しく今までクリアしたことがありませんでした。

若かったころですらクリアできなかった作品をオッサンになった今やってクリアできるのか、若干心配だったのですが・・・

なんと
ロックマン クラシックス コレクション』にはそういう人のためになのか、どこでもセーブする機能がついていてめっちゃクリアしやすくなっています!
ロックマンクラ3_e
出典元:My Nintendo Store

例えば『ロックマン』といえば最初のボス8体をクリアしたあとからは基本的にセーブすることが出来ず終盤までは通してやらなければいけなかったのですが、

どこでもセーブすることができるので、ラスボス直前で疲れたから明日にしようとかもできるし、

ボスとかの強敵前にセーブすることで負けても連続してチャレンジすることができるので、何回もボス前のステージをやり直したりすることなく心が折れずにクリアできるようになっています。
ロックマンクラ5_e
出典元:My Nintendo Store

特に初代『ロックマン』は今作みたいなどこでもセーブできる機能がなければ、個人的にクリアするのは不可能だったんじゃにかってレベルで難しいので、この機能ありでクリアしてもかなり達成感を得ることができました。

『ロックマン2』以降、徐々に難易度が下がっていくのでこの機能がなくても全然クリアできますが、決して簡単ではないので全作品ともやり応え抜群です。

価格も複数の作品が収録されてるのにかなりお求めやすくなっています。

なので、当時やってて懐かしいと思う人以外にも、ロックマンやったことがないって人でもおすすめできる作品となっています。




関連記事
  スポンサードリンク            スポンサードリンク