道蓮の登場でますます気になるレッドクリムゾン3巻の感想と解説を書いてくよ!
レッドクリムゾン33_e

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前巻では敵の組織である『レッドクリムゾン』の幹部メンバーと、その持ち霊である四聖獣が登場!
さらにそこへ『道蓮』が登場と気になるところで終わりました。
今回はその続き、レッドクリムゾン3巻の注目ポイントとストーリーの解説と感想を書いていきます。


INDEX
●商品紹介
●第3巻の注目ポイント!
●作品解説と感想(ネタバレあり)

レッドクリムゾン2_e

●商品紹介

表紙はコレ!
レッドクリムゾン31
第二巻のラストで登場した『道蓮』が表紙に登場!

帯には『憎しみに連鎖の果てにあるものは。』の文字が!

裏表紙はコチラ
レッドクリムゾン32
「すべてはF.O.Mのために」
レッドクリムゾン幹部と相対した道潤と李白竜らの前に
現れたのは、圧倒的力を持つ東一族。
一触即発の空気を消し去ったのは、道蓮だった。

これは道家の最後のの物語。

と書かれています。

第1巻では、『
道家の最後の戦争の物語。
第2巻では、『
道家の最後のの物語。』、
と微妙に書かれていることが変わっていたのですが
今巻では『最後の』になっていました。

道家どうなるんだ?


●第3巻の注目ポイント!

作品解説と感想はネタバレ全開なのでここではまだ読んでない人に向けて注目ポイントをネタバレなしで書いていきます。

○『道蓮』と『レッドクリムゾン』幹部メンバーが対峙!一体どうなる?

○『道蓮』、『ジャンヌ』、そしてその息子『道メン』の回想シーンと、その時に誓った約束、そして『ジャンヌ』を殺された『道蓮』の本心とは?

○他の東一族の目的とは違う『東紅紅』が道家を滅ぼそうとする理由とは?

●作品解説と感想(ネタバレあり)

ネタバレ有りなので注意!

取りあえず、大まかなストーリーを書いてくと、

前巻のラストで蓮がレッドクリムゾン幹部メンバーの前に登場したわけなんですが、
蓮と最も因縁のある『ジャンヌ』殺害に直接関わっている東一族の三男『東永紅』は、誰も気づかないうちにその場から消え去ってしまいます。

そんなことはお構いなしという感じの『蓮』は東一族の長男『東大紅』と対峙し、持ち霊S・O・T(スピリット・オブ・サンダー)を出現させ一触即発モードのように見えましたが、お互い今は戦うつもりは無いらしく東一族は撤退していきます。

そして、『蓮』の『ジャンヌ』や息子『メン』への本心が回想シーンにて語られ、

さらに『東紅紅』が道家を滅ぼそうとする本当の理由も語られますが、

この理由は母親が『蓮』によって意識不明の状態にさせられたという兄『東永紅』の話が起因らしいんだけど、『東永紅』が嘘をついてるような感じで・・・

どうやら『紅紅』は『永紅』にいいように利用されているみたい・・・

その後、『道潤』は2巻にて拘束した田局長を囮と知りながら保護し、『東紅紅』と決着をつけるためにおびき出しバトルが始まります。

その様子を見に来た『東永紅』の前には『ホロホロ』が立ち塞がったところで第3巻は終わりです。


今巻を読んでて思ったのは、色々なことは語られるのですがストーリー自体はあんまり進まなかったなーっという印象です。

あと、蓮が普通にS・O・T(スピリット・オブ・サンダー)を出現させたということは、ホロホロも五大精霊の一つS・O・R(スピリット・オブ・レイン)をまだ持ってるってことですよね?

2巻で『東大紅』に四聖獣の相手にならない的なこと言われてたけど、S・O・Rを使える『ホロホロ』なら普通に戦えそうな気がするんだけどな?

何かの理由でホロホロは、S・O・Rを手放してたりするのかな?

次巻で『ホロホロ』は、四聖獣の『白虎』を持ち霊とする『東永紅』と戦いそうだし、そのときにわかりそうですね。



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