ペットボトルのボトルキャップで、キャッチボールとかをして遊ぼう!
ボトルキャップ

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結構前に話題になったボトルキャップ投げを、暇つぶしで今更やってみたらめっちゃ面白かったので紹介します。

INDEX
●キャップ投げとは?
●遊び方
●変化球の投げ方

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●キャップ投げとは?

『キャップ投げ』は2016年くらいにツイッターで話題になったもので、軽く遊ぶだけならペットボトルのキャップと、プラスチックのバットもしくはそれくらいの太さに丸めた新聞紙の棒で十分遊ぶことができます。

このキャップ投げを利用した『キャップ投げ野球』という競技もあり、ネット上やTVでも話題になっています。

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●遊び方

単純に公園などで軽く遊ぶだけならボトルキャップ1個でキャッチボールをするだけでも楽しむことが出来ます。

このキャップ投げは、投げるときのフォームを変えるだけで変化球も投げることができる(普通のボールを投げるよりも変化させやすい!)のでただのキャッチボールでもなかなかやり応えがあります。

さらに遊ぶ人数が増えてきた場合は『キャップ投げ野球』をするといいでしょう。
ただ明確なルールはないのですが、

日本キャップ投げ協会が主催している「東西統一蓋祭」のルールではこんな感じになっています。


試合の進行は野球形式、6イニングで行う。ストライク3つでアウト、ボール4つで一塁進塁、スリーアウトで攻守交代である。
投本間は9.22m。両翼や中堅フェンスまでの距離は球場の大きさ次第になるが、両翼11m程度を目安とする。
守備側のチームは投手、捕手、守備二人を配置する。守備選手2人の位置は自由であるが、投手の投蓋が完了するまではアウトゾーンの中へ入ってはならない。またボールでは捕逸は発生しない。
バットは全チーム統一してウィッフルボール公式バットを使用することとする。
投手の投じたキャップを捕手が止められず捕手後方に設けられたパスボールラインを越えた場合、塁上の全走者に進塁権が与えられる。ただし、打者又はバットに投球が触れた場合は例外とする。
打者の打席結果が確定した段階で、そのプレーは打ち切られ、三振または四球となった投球で捕逸は発生しない。
 野球で言うところの「二段モーション」は今大会においてはボークとしないが、投球動作中に過度に足を上げ下げする、投球動作の中途で長時間停止するなど、フォームが打者の打撃に支障があると審判が判断した場合はボークを宣告する場合がある。
 試合中のポジション変更は自由であるが、投手として登板した選手は、一度降板したらその試合で再び登板することは出来ない。また、一度試合メンバーから退いた選手は、その試合に再度出場することは出来ない。
 フェアゾーンに飛んだ打球について、次の条件を満たすものはヒット、満たさないものはアウトとする。
①ヒットゾーンの床またはフェンスに触れた打球
②ヒットゾーン内で守備選手による接触があり、且つその後床またはフェンスに触れた打球
 フェアゾーンに飛んでいて、且つヒットでない打球を打った打者はアウトとなる。
また、フェンスをノーバウンドで越えた打球はホームラン、フェンスにノーバウンドで触れた打球はスリーベース、床にバウンドした後にフェンスに触れた打球はツーベースヒットとする。



●変化球の投げ方

ぼくが「キャップ投げ」をやってみて最も面白く感じたところは、やっぱり変化球の種類が多く、変化球の変化の量が誰が観てもハッキリと目でわかるほどで、投げてるところを見ているだけでも面白い点です!

その変化球の投げ方は『キャップ投げ野球』の創設者であるわっきゃいさんのこの動画を観るのが一番分かりやすいと思います。






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