今更、ヤマハのトールタイプスピーカー『NS-150』を中古で買ったのでレビューするよ!
NS-150 111

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YAMAHAの『NS-150』は2000年末頃に販売開始したトールタイプスピーカーで、メーカー希望小売価格も1台24000円と
トールタイプスピーカーとしては安価な価格の商品です。
現在は生産完了しています。

それを今回はリサイクルショップで中古7500円(2台)で買ったのでレビューしていきます。

目次
●『NS-150』の製品情報
●『NS-150』を買った理由
●中古だったのでちょっとだけ整備したよ
●結果と感想
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●『NS-150』の製品情報

外観はこんなので、
スピーカーの高さは、座高92㎝くらいの僕が低めのソファーや座布団に座って聴くと丁度耳の高さに来るくらいで、足があるソファーに座るとほんのちょっと低めになる感じになっています。

主な仕様




型式 3ウェイ・バスレフ型(防磁)
スピーカーユニット 13cmコーン型ウーファー、13cmコーン型ミッドウーファー、3cmドーム型ツィーター
再生周波数帯域 40Hz~35kHz
インピーダンス 6Ω
許容入力 100W
最大入力 300W
出力音圧レベル 89dB/2.83V,1m
クロスオーバー周波数 500Hz、2kHz
外形寸法(幅×高さ×奥行) 168W×850H×269D(mm)
質量 14.5kg
付属品 スピーカーケーブル(4m)、スタンド×4

引用元:ヤマハ|楽器・オーディオ関連製品


実際に部屋に置いた際に圧迫感のない丁度いい感じでインテリア的にも置きやすい感じがしました。


●『NS-150』を買った理由

今回どうして『NS-150』を買ったかというと、その前に使っていたフロントスピーカーに若干聴きとりづらい音域があることに気づいて不満があったこと、さらにセンタースピーカーにYAMAHAの『NS-C120』を使っていて、フロントとセンターでデザインが違い過ぎてインテリア的にも違和感があったんですよ、

ちなみにこれが
『NS-C120』
センタースピーカー
で、今回かなり安く買える機会があったので買うことにしました。


●中古だったのでちょっとだけ整備したよ

前述にも書いた通り中古7500円(2台)と安価で買ったため、
残念な部分があったので整備することに・・

これが僕が買った『NS-150』で、サランネットを外すとこんな感じ
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見て分かる通り2台ともツイーターが凹んでしまっていました。

『NS-150』の中古品ってオークションサイトとかで観ると大体こんな感じでツイーター部分が凹んでるんですよね、なんでなんだろ?
NS-150 3
まずはこの凹みを直すことに、

直し方は超簡単・・・

こんな感じで指に両面テープを貼り付けて
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凹んでる部分を優しくポンポンすれば・・・
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大きな凹みはすぐに解消しました。
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若干、小さな凸凹が残ってる感じですがこれくらいなら音質に影響は無いらしいです。

こんな感じで両方とも直します。
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さらにスピーカー端子のショートバーが片方欠品していたので
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スピーカーケーブルを丁度いい長さに切って
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こんな感じで代用することにしました。
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元々ショートバーはそのスピーカーの純正品でも音質的に使わない方がいいと言われてるのでこれで問題なし!

あとはホコリとか気になる部分をふき取って、整備完了!!
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●結果と感想

使用してみた結果、前に使っていたスピーカーで気になった聴こえづらかった音域は問題なく聞こえるようになり本来の不満部分は解消。

そんなにスピーカーの幅や奥行きの大きさが無いのに思った以上に低音がしっかりと出ているし、高音域、中音域の音質がきれいというかスッキリした感じでコスパの良さを感じることができました。





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