公開決定しているMCUフェイズ4のストーリーを考察して予想していくぞ!
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2019年7月20日にアメリカのサンディエゴで行われたコミコンで来年2020年から公開予定のマーベルシネマティックユニバース:フェイズ4の作品が発表されました!

その作品名とキャスト、原作のストーリーを踏まえてどのような物語になるか考察、予想していきます。

前半5作品の解説はコチラ

INDEX
●『Doctor Strange In The Multiverse Of Madness』
●『LOKI』
●『WHAT IF…?』
●『hawkeye』
●『Thor: Love and Thunder』
●フェイズ5以降・・

●『Doctor Strange In The Multiverse Of Madness』

ドクター・ストレンジ・イン・ザ・マルチバース・オブ・マッドネス
2021年5月7日(全米公開予定日)
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監督:スコット・デリックソン

ドクター・ストレンジ/スティーブン・ストレンジ役:ベネディクト・カンバーバッチ

スカーレット・ウィッチ/ワンダ・マキシモフ役:エリザベス・オルセン


まず気になるのは題名にあるマルチバースの単語ですね、マルチバースとは簡単に言うと別の世界が存在するという理論で、原作のマーベル作品で有名なのは最近映画化された『スパイダーバース』ですね、この作品では別世界の色んなスパイダーマンが集結する作品になっています。

MCUでは前作の『ドクターストレンジ』で存在が語られて、
『アベンジャーズ:エンドゲーム』ではトニー・スターク達が過去に行ったことで世界線が分岐して別世界が生れたりしました。
『スパイダーマン:ファーフロムホーム』では別世界からやってきたなんていうキャラクターが登場しました(嘘でしたが・・・)。

そしてワンダ・マキシモフの登場です。

『ワンダビジョン』と直結したストーリーになると言われているので、
『ワンダビジョン』の物語を経て成長したワンダが見られるようです。

そして、マーベルスタジオ社長ケヴィン・ファイギは、今作はMCU初ジャンルとなるホラーでPG-13指定になると語っているとのこと。

ここからはストーリー予想ですが、『ワンダビジョン』と直結しているがヴィジョン役のポール・ベタニーがいないことから、『ワンダビジョン』の物語ではヴィジョンを復活させれなかったので、別世界からヴィジョンを連れてこようとワンダはマルチバースの扉を開くのではないかと予想できます。

そして、それを良しとせず止めようとするストレンジと敵対してしまうような展開が考えられます。



●『LOKI』

 ロキ
2021年 Disney+で春配信予定
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監督:???

ロキ役:トム・ヒドルストン


今作のロキは『アベンジャーズ』第1作のニューヨーク決戦直後のロキであるとすでに明かされています。

しかし、時系列的に
ニューヨーク決戦直後のロキはアベンジャーズにより捕まりソーと共にアスガルドに帰ったはずなので、今作のロキは『アベンジャーズ:エンドゲーム』にて世界線分岐により四次元キューブを持って逃亡したロキだと想像できます。


●『WHAT IF…?』

ホワット・イフ…?
2021年 Disney+で夏配信予定
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監督:???

ウォッチャー(声優):ジェフリー・ライト


MCU作品初のアニメ作品で”もしも、こうだったら”的な、実際の世界線とは異なるマルチバースの世界線のお話といえます。

ちなみに
ウォッチャーとはマーベルの世界で起こった出来事を全て観察して記録している存在です。

実は『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』にて登場済みで、マーベル作品の生みの親”スタン・リー”のカメオ出演の場面で”スタン・リー”から話を聴いている頭が大きい宇宙人が”ウォッチャー”です。


●『hawkeye』

 ホークアイ
2021年 Disney+で秋配信予定
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監督:???

ホークアイ/クリント・バートン役:ジェレミー・レナー

ケイト・ビショップ役:???


今作を
ジェレミー・レナーはコミコンにて「誰かに、スーパーパワーを持たないスーパーヒーローとはどういものかを伝える」物語になると説明しています。

誰かとは登場予定のケイト・ビショップなのは確実でしょう。

ケイト・ビショップは原作にて2代目ホークアイを襲名しているので今作も2代目襲名式的な展開になるのでは?


●『Thor: Love and Thunder』

ソー:ラブ・アンド・サンダー
2021年11月5日(全米公開予定日)
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監督:タイカ・ワイティティ

ソー役:クリス・ヘムズワース

ヴァルキリー役:テッサ・トンプソン

ジェーン・フォスター役:ナタリー・ポートマン


タイカ監督はコミコンにて女性版ソーが登場し、それはジェーンであると語っています。

しかし、単純に今作が2代目ソーをジェーンが襲名するのか?それとも、ジェーンが一時だけソーの力を手に入れるだけになるのかは分かりません。

個人的にはタイトル発表のときに話すということは、物語的にそこまで重要な要素とは思えないので一時だけ力を手に入れるだけのような気がします。


●フェイズ5以降・・

ここからは2022年以降公開予定となっているフェイズ5以降の作品となります。
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BLADE

ブレイド役:マハーシャラ・アリ

CAPTAIN MARVEL 2
BLACK PANTHER 2
X-MEN
FANTASTIC FOUR
GUARDIANS OF THE GALAXY 

注目は『
BLADE』『X-MEN』『FANTASTIC FOUR』ですね、MCU世界にヴァンパイアとミュータントの存在が加わるわけですからね。
世界が大きく変わっていくことが想像できます。

しかし、今までMCU世界線では存在していなく、原作では存在が社会的な公のものになっているミュータントを今更どのように登場させるのか、すごく気になりますね。




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