アベンジャーズ・エンドゲーム、スパイダーマン:ファーフロムホームに続くMCUフェイズ4のストーリーを予想して解説していくよ!
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7月20日にアメリカのサンディエゴで行われたコミコンで来年から公開予定のマーベル・シネマティック・ユニバース:フェイズ4の作品が発表されました!

その作品名からストーリーを予想して解説していきます。

目次
●MCUフェイズ4とは?
●『BLACK WIDOW 』
●『The Falcon and The Winter Soldier』
●『Eternals』
●『Shang-Chi and the Legend of the Ten Rings』
●『WandaVision』

●MCUフェイズ4とは?

MCU(マーベルシネマティックユニバース)では

『アイアンマン』~『アベンジャーズ』までをフェイズ1、

『アイアンマン3』~『アントマン』までをフェイズ2、

『シビルウォー:キャプテンアメリカ』~『スパイダーマン:ファーフロムホーム』までをフェイズ3として、

多くの数あるストーリーを整えるため、まとまりとしてフェイズによって分けています

今回、7月20日のサンディエゴコミコンにてフェイズ4の作品群が発表されました。

実際のMCUフェーズ4発表会の様子を字幕付きダイジェスト映像でIGN JAPANさんがアップしてくれているので興味ある人は観てみてください!






●『BLACK WIDOW』

ブラック・ウィドウ
2020年5月1日(全米公開予定日)
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監督:ケイト・ショート・ランド

ブラック・ウィドウ/ナターシャ・ロマノフ役: スカーレット・ヨハンソン

アレクセイ役:デビット・ハーバー

エレーナ・ベロワ役:フローレンス・ピュー

メイソン役:O・T・ファグベンル

メリーナ役:レイチェル・ワイズ


この作品の時系列は『シビルウォー:キャプテンアメリカ』の直後だそうで、『アベンジャーズ:インフィニティウォー』に繋がる作品になるとも言われています。

注目はエレーナ・ベロワの登場です、原作では2代目
ブラック・ウィドウとなっているキャラクターなので、もしかすると『アベンジャーズ:エンドゲーム』後のナターシャ・ロマノフ亡き世界にて2代目として活躍するのではないでしょうか?

今作はその襲名式的な展開が予想されます。


●『The Falcon and The Winter Soldier』

ザ・ファルコン・アンド・ザ・ウィンター・ソルジャー
2020年 Disney+で秋配信予定
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ファルコン役:アンソニー・マッキー

ウィンターソルジャー役:セバスチャン・スタン

ヘルムート・ジモ役:ダニエル・ブリュール


噂ではエージェント13こと シャロン・カーター役のエミリー・ヴァンキャンプも出演予定とのこと。

今作は『アベンジャーズ:エンドゲーム』にて”スティーブ・ロジャース”から盾を継承し2代目キャプテンアメリカとなっているはずの”サム”が、題名ではまだファルコンとなっていることから、今作で起こる出来事を乗り越えて正式にキャプテンアメリカを名乗るまでの物語なのではと思われます。



●『Eternals』

エターナルズ 
2020年11月6日(全米公開予定日)
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監督:クロエ・ジャオ

セナ役:アンジェリーナ・ジョリー

イカルス役:リチャード・マッデン 

キンゴ役:クメイル・ナンジアニ

マッカリ役:ローレン・リドロフ

エイジャック役:サルマ・ハエック

スプライト役:リア・マクヒュー

ギルガメッシュ役:マ・ドンソク

ファストス役:ブライアン・タイリー・ヘンリー


エターナルズとは、マーベル世界の神的存在であるセレスティアルズが太古の地球にて類人猿の遺伝子を操作して生み出した種族で、地球を守護する存在になります。
ちなみにあの”サノス”もエターナルズとなっています。

原作ではエターナルズと同様にセレスティアルズから生み出された地球に害をなす存在デヴィアンツと戦いを繰り広げます。

今作でも同様に
セレスティアルズとデヴィアンツの戦いがストーリーの軸となるのではと予想されます。

ちなみに
『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』、『アベンジャーズ:インフィニティウォー』にて登場した”コレクター”が住む”ノーウェア”という星は死んだセレスティアルズの頭部そのものが星になっています。

さらに『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』にて登場したピーター・クイルの父親”エゴ”はセレスティアルズの1人です。


●『Shang-Chi and the Legend of the Ten Rings』

シャンチー・アンド・ザ・レジェンド・オブ・ザ・テン・リングス
2021年2月12日(全米での公開予定日)
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監督:デスティン・クレットン

シャン・チー役:シム・リウ

マンダリン役:トニー・レオン


原作でのシャン・チーは中国武術の達人で、中国の犯罪組織のリーダーの息子として産まれます。

テン・リングス”とは映画『アイアンマン』、『アイアンマン3』で国際テロ組織として登場、そのリーダー”マンダリン”をベン・キングズレーが演じていましたが、実は偽物でただ演じていただけであると分かります。

MCUの世界では
マンダリン”は存在しないのかと思われていましたが、『マイティ・ソー:ダークワールド』のBlu-rayのおまけ映像『マーベル・ワンショット:王は俺だ』にて本物の存在が示唆されていました。

今回の『シャンチー・アンド・ザ・レジェンド・オブ・ザ・テン・リングス』の題名や原作のシャン・チーの設定を見るに、もしかしたらシャン・チーは本物のマンダリンの息子として登場するのではないでしょうか?

今作では父親であるマンダリンと息子シャン・チーの物語になるのでは?


●『WandaVision』

ワンダヴィジョン
2021年 Disney+で春配信予定
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ワンダ・マキシモフ役:エリザベス・オルセン

ヴィジョン役:ポール・ベタニー

モニカ・ランボー役:テヨナ・パリス


気になるのは『キャプテンマーベル』でラシャーナ・リンチが演じていたマリア・ランボーの娘で子供だったモニカ・ランボーが大人となって出演することです。

原作ではモニカ・ランボーは2代目キャプテンマーベルになっているので今作でも何かしらの能力に目覚めてスーパーヒーローになる可能性がありますね。

さらにはフェイズ5以降に『キャプテンマーベル2』が計画されているので、そこでも再登場してキャロルとの再会もあるのでは?

そして今作は、この作品の後に公開される『
ドクター・ストレンジ・イン・ザ・マルチバース・オブ・マッドネス』と直結した作品になると言われているのですが、そっちの作品のほうではヴィジョン役のポール・ベタニーが見当たらないんですよね。

このことを踏まえて物語を予想すると今作でワンダは、何かしらの能力を使ってビジョンを復活させようとするが、結果的にはそれを叶えることはできないのではと思われます。


後半5作品の解説はこちら




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