ぼくが軽自動車で車中泊をしたときの体験談と車中泊を快適にするために役に立ったものなどを紹介してきます!
軽自動車 車中泊

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みなさんは車中泊したことありますか?

単純に慰安旅行なんかに行くのには電車とかが快適で便利なんですが、観光旅行などのように距離が離れた色んな名所を巡ろうとする目的の場合、旅先に着いた後もバスに乗り継いだりして結構大変だし、時間とお金が余計にかかっちゃうんですよね。


そんな感じで旅行に行ったときに時間とお金を節約したいと思う人には、車中泊がすごくおすすめなんですよ。

INDEX
●目的
●ぼくの車中泊体験談
●用意しときたいおすすめグッズ
●車中泊の長所と短所
車中泊

●目的

今回の目的は車中泊の便利さを伝えたいのと、ぼくの体験談を通して感じた便利だったもの、用意しとけばよかったと思ったものを紹介することです。

●ぼくの車中泊体験談

ぼくが車中泊に使った車は、日産のモコという軽自動車でコンセプトが「若いアクティブなママが、子供と一緒にどこへ行ってもジャストフィットできるベストパートナー」という典型的なママワゴンで決して車中泊に適した車ではありません。

ぼく自身も普段は買い物と通勤という街乗りにしか使っていませんでした。

そんな軽自動車で車中泊の旅は、大阪の自宅から三重県伊勢神宮で参拝を経由して滋賀県の琵琶湖に行くという感じでした。

ぼくは基本平日が休みで、有休やらなんやらでたまたま平日の4日間連休が取れたのでその際に実行しました。
季節は11月ごろで結構寒くなりかけてるくらいのタイミングでした。

車で旅行する場合、できるだけ道路が混んでいない時間帯に移動時間を割り当てるのがベストです。

今回は旅行出発日の夕方4時くらいから夜7時くらいまで3時間ほど仮眠をとり、夜9時過ぎころに自宅を出発しました。

平日の夜9時過ぎなので道路は当然空いていて、高速道路にのらなくても目的の三重県まで快適に行くことができました。


行く途中でスーパーやらコンビニやらに寄ったりしながら行ったのですが、行く前に調べていた目的地到着時間とほぼズレがない4時間ちょいほどで到着。

今回のメインの目的地は伊勢神宮なわけですが、どこかで車中泊をして寝なければいけないので伊勢神宮から1番近い距離にある道の駅を目指しました。

その道の駅に着いたのは夜中の1時過ぎくらい、平日でしたがぼくと同じように車中泊をしてる車は何台かいました。

ここで大事なポイント!!
車中泊をする場合、周りに一台も車が居ないような所だと、なにかあった場合すごく危険なので車中泊するのは避けるべきです。
(それに車が全くいないようなところで車中泊をすると巡回してるパトカーに起こされて職質されるので快適さもありません。)


夜中1時に到着して道の駅でトイレなどをすまし、すぐに就寝・・・

朝8時くらいまで十分に睡眠をとって、事前に買っておいたコンビニ飯で朝ごはんをすまし、身支度を整え9時くらいには目的地の伊勢神宮に出発!

伊勢神宮に参拝したあと、名物の伊勢うどんを食べたり、ちょっと離れたところにある夫婦岩や伊勢シーパラダイスという水族館を車で観光したりしました。

そのあと夕方5時くらいに最終目的地の琵琶湖にいくために三重県を出発、まだ夕方のため車は多かったですが途中夕ご飯を食べたりしつつも夜の9時過ぎに琵琶湖周辺にある道の駅に到着しました。

その日は長時間運転してたり旅の疲れもあったので夜10時半ころには就寝し朝6時くらいまでぐっすり寝てしまいました。

旅行最終日は朝から琵琶湖で遊んだり色んなところを観光し夕方4時ころには帰路にたつことに。

で、家には夜9時過ぎに到着しました。
連休最終日は家でゆっくり過ごし満足のいく連休を過ごすことができました。

気になる旅費ですが、細かく数えていないのですが、ガソリン代、食費、おみやげ代、水族館の入場料などなどすべてまとめて財布から1万円札が1枚と千円札が数枚くらい無くなったかなー?というほどでした。
結構、贅沢に使ってこれなので節約すればもっと出費は抑えることは可能だと思います。
車中泊4

●用意しときたいおすすめグッズ

用意しておくべきもの
○寝袋(寝袋がない場合、掛け布団と敷布団)
○替えの服
○旅費
○車中泊で車の中を照らす用のライト

コンビ二で買えるので用意しとく必要ないけど節約したい場合
○歯ブラシ
○タオル
○替えの下着


車中泊をするにあたりシートがフラットにならない場合、
寝袋や敷布団だけだと凸凹して快適に寝れないのでマットレスを用意するのがベストですが、
軽自動車に合うサイズのマットレスってなかなかないのでそんな場合は敷布団を2枚にすれば割と快適です。

ぼくの軽自動車の場合
できるだけフラットになるようにシートを折り畳んでもこんな感じに・・・
軽自動車車中泊2
ご覧のような状態ですが敷布団を2枚重ねて敷いておけば割と普通に寝ることができました。

そして車中泊をするにあたり気になるのはやっぱり人の目なんですよね。
そんなときに便利に使えたのは

大きめのタオルx4枚
サンシェードx2枚


大きめのタオルは以下の画像のようにサイドの窓ガラスを塞ぐために挟んで使うことができます。
軽自動車車中泊3
軽自動車車中泊5
フロントとリアの窓はサンシェードを使えば
軽自動車車中泊9月
軽自動車車中泊6
こんな感じで車中泊するさいの気になる人の目から車内を遮ることが出来ます。

日帰り旅行じゃない場合、気になるのはスマホのバッテリーです。
そんなときに役立つのは、シガーソケットに挿せるUSBプラグ
軽自動車車中泊11
これがあれば安心です。
ダ〇ソーなどの100円ショップで買えるので1個くらい普段使いにも買っておくのが便利です。充電用のケーブルも忘れないように!

冬に行く場合
暖房をつけてても運転中は足元が冷えるので厚めのズボンや内にボアがついてるようなのをを用意しておくと快適ですよ。

当然、布団も分厚いのを用意しておきましょう。

冬の車中泊は正直めっちゃ冷えるので注意しましょう。

夏場に行く際、
基本的に暑いのが苦手な人は夏の車中泊は本当におすすめしません。

それでも夏場に車中泊をしようと思ってる人への対策です。

寝てる間エンジンをかけておくのは周りに迷惑ですからクーラーは使えないので、
USB接続の携帯扇風機その扇風機の動力源のモバイルバッテリーを用意しておきましょう。
さらに窓を開けたまま寝れるように、ウィンドウ用虫除けネットなどがおすすめです。

●車中泊の長所と短所

長所

交通費がかなり安くつく(軽自動車なら燃費も安くてさらにお得)
旅先の移動が簡単
チェックアウトとか当然ないので自由に時間を使える
自由に動けるので観光も人が少ない時間を狙いやすい
旅先が田舎の方だと思いがけず狭い道路に迷い込むことがあるのですが軽自動車だと問題なく通れる

短所

長時間運転は慣れてないと神経が疲れる
ちゃんと車中泊対策をしていないと寝ても疲れがとれない
夏場は色々対策してもやっぱり車中泊に向いてない
旅先に山が多いところなどの場合、軽自動車だと坂道でパワーがでないので特にストレスがたまるかも


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