過去7年間の夜勤体験から夜勤明けの昼の過ごし方、夜勤のメリット、デメリットを解説、紹介していきます。
夜景工場222
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ぼくが初めて夜勤を経験したのは、学生時代倉庫内のアルバイトでの週3日の夜勤専属勤務でした。
そのあとはメーカーに就職し、工場で4勤2休12時間勤務での2交代勤務、週替わりでの3交代勤務を体験しました。

INDEX
●夜勤の種類を解説
●夜勤のメリット
●夜勤のデメリット
●夜勤明けの時間の過ごし方
●まとめ
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●夜勤の種類を解説

夜勤には色んなタイプの勤務体系があります。

僕自身が体験したのは

アルバイトでの夜勤専属勤務(21時~6時の週3日勤務)

正社員になってからの工場での
4勤2休(昼、昼、昼、昼休、休夜、夜、夜、夜休、休
昼勤は8時半~20時半、夜勤は20時半~8時半
のローテーション勤務。)

別の部署での3交代(平日の5日間、6時~15時、14時半~23時半、23時~6時半の週替わりのローテーション勤務。)

4勤2休の勤務では引継ぎ時間のためにちょくちょく30分近くの残業があったりしましたが、休日出勤はありませんでした。

週替わり3交代は重なる時間で勤務の引継ぎとかを行っていたのでほとんど残業はなかったのですが、その代わり土曜日の休日出勤があったりしました。

体験したことはないですが他にこんな勤務体系もあります。

結構多く見かけるものだと、6時~14時、14時~22時、22時~6時、明け休み、休み、という5日間のローテーションを繰り返すもの(時間は勤務先によってちょっと変わったりします。)

24時間勤務のところだと
通常出勤、24時間出勤、明け休み、休み、休みのローテーション。

ぼくが知ってるなかで結構珍しいものだと
1年ごとに昼勤務と夜勤務が変わる交代制

他にももっとあると思いますがぼくが知ってるものだとこんなところです。


●夜勤のメリット

夜勤のいいところはやっぱり給料がいいところです。
基本的に22時~5時の間の勤務は通常時の給料に1.25倍しなければいけないことが労働基準法で決められています。
(時給1000円のところなら1250円になったりします。)

勤務先により違いますが、そこに時間外手当、食事手当などの細かい手当がついたりもします。

それ以外に僕の体験した職場では、夜勤の間上司が職場にいないので仕事内容によってはかなり気楽だったりしました。

これは夜勤に限らずシフト勤務全般に言えることですが、平日昼間に出かけることができるので平日の昼過ぎまでしかやってない銀行や郵便局を普通に利用できたり、休日だと混雑するようなところも快適に利用できたりすることができます。
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●夜勤のデメリット

これは人によるのですが、夜勤のときは昼間に寝ることになるわけですがなかなか寝れなかったりします。
そのせいで最悪その職場を辞めていく人を見かけます。

寝れていた場合でも眠りが浅いのか毎日ずーーっと寝不足みたいな感じの人も結構います。

最悪なパターンだと度々変わる生活リズムに身体がついていかず、自律神経失調症といった病気になってしまう方も。

僕自身は普通に昼間寝れていたので問題なく過ごせましたが、夜勤から通常の勤務時間に切り替えるときの休日はやっぱりだるくて、休みを楽しめなかったりしました。

その他に平日休みの場合は昔からの友人と会う時間が合わず疎遠になったりしてしまう場合も。
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●夜勤明けの時間の過ごし方

夜勤を問題なく過ごせるかの重要なポイントは、夜勤明けどれだけ良質な睡眠を取ることができるか?です。

これはぼくが気を付けている夜勤明けの過ごし方です。

帰宅時

夜勤明け、明るい時間に家に帰ることになるわけですがそのときに気をつけたいのは、できるだけ太陽の光を避けることでした。

太陽の光を多くあびると体が覚醒状態になってしまって寝れなくなるからです。

1番いいのはサングラスをかけた状態で家に帰るのおすすめなんですが、人によっては抵抗があると思います。

そういう人にはツバが大きめの帽子やサンバイザーがおすすめです。

日傘などもおすすめです。

そしてできるだけ日陰になる場所を通りましょう。


帰宅後

部屋の照明は最小限に、
日光ができるだけ部屋に入らないように遮光カーテンなどを用意しておくのもおすすめです。


できるだけテレビやスマホも見ない方がいいと思うのですが、逆に気になって寝れなくなる場合もあるので決めたものだけを時間を守って見るようにしましょう。

そして、量は抑え目でできるだけ消化のいい食べ物で食事を済ませます。
量が少なすぎてお腹が空いても寝れなくなったりするのでそこはうまく調整してください。

寝る直前には軽ーーーくストレッチをしてから寝ます。
(生活リズムの安定のために寝る時間は必ず固定させましょう。)

寝る際に気を付けたいのは午前中~昼過ぎ~夕方で結構温度差があるので天気予報でその日の温度差をチェックして掛け布団の量を調整しましょう。

ぼくの経験なんですが春先や、秋ごろなどは温度の差が結構あって、
寝てる途中に暑さや、寒さで目を覚ましてしまったりすることがありました。

起床した後

窓を開けて日光を身体に十分浴びて身体を覚醒させましょう。
起きた後、だるいからといってずーーっと暗い状態で過ごしてしまうと、ぼーーっとした状態がずっと続いてしまったりします。

シャワーやお風呂に入って体温を上げるのもおすすめです。

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●まとめ

夜勤の1番厄介なところは実際にやってみないと自分に合ってるかどうか分からないところです、あってない人には本当に辛いと思います。
逆に夜勤をやってみて特に問題なかった場合、夜勤の方が給料がいいのでおすすめだったりします。

ぼくがいた職場にも給料がいいことや、平日昼間に出かけたいところがあるからといった理由で進んで夜勤をしたがる人がいたりしました。

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