1年前にできるだけ安価な価格で自作ホームシアターを設置したのですが、その感想と反省点を書いていきます。
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家にホームシアターを設置する・・
映画好きにとっては一度は試してみたいことですよね。

ぼくが実際にホームシアターを設置してみて感じた感想と改善したい反省点を書いていきたいと思います。

目次
★目的
★構築した自作ホームシアターを紹介
★感想
★反省点

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★目的

これから自分の家にホームシアターを設置しようと考えている人に参考にしてもらうために、ぼくが実際にできるだけ安価な予算でホームシアターを設置した際に感じた感想と反省点を紹介していきたいと思います。


★構築した自作ホームシアターを紹介

まずは僕が実際に構築した自作ホームシアターの設備について紹介していきます。

まずはスクリーン

自作ホームシアターを設置している人には有名なニトリのロールアップカーテンを採用しています。
ロールアップカーテンなので使わない時は紐を引っ張るだけで簡単にスッキリと収納することができます。
僕が使っているものは今現在売っているものより古い型になります。

今買える型はこちら
ニトリのHP遮光ロールスクリーン(ドルフィンWH 180X220)

価格は5500円ほどになります。
ホームシアター1
カーテンレールに取り付けるのが一番簡単なんですがプロジェクターの距離や部屋の間取り等を考えて壁に直接取り付けています。

サイズは幅180X丈220となっていて、
16:9の映像を投影するとテレビでいうと最大約80型(インチ)の大きさの映像を見ることができます。

展開するとこんな感じになります。
ホームシアター


そしてプロジェクターはこちらのQUMI Q2‐Bという結構古い商品で知り合いから5000円で譲ってもらったものになります。

ホームシアター4
本体サイズが漫画のコミックス2冊分くらいのコンパクトサイズで重さも200gほどの小型のプロジェクターなんですが、投影サイズとして30インチ(設置距離1m)から90インチ(3m)に対応していて光源寿命も3万時間もつLEDプロジェクターになっています。

小型なので上の画像のようにカメラ用の三脚を使うことにより、置き場所を選ばずに設置できるので非常に便利です。

小型なので持ち運びが簡単で映画以外にも会議などで利用することができたりします。

ただ残念なことにこのプロジェクター、輝度が300ルーメンしかありません。
ちなみに輝度とは光源の明るさのことをいいます。

今なら2万円も出せば大手ネット通販サイトで3000ルーメン以上のものが手に入ります。

でも、一応300ルーメンでも周りを暗くして投影することで十分に映像を楽しめています。


次にスピーカー
はこれ!
ホームシアター2
YAMAHAのYAS-107というバーチャルサラウンド機能をもつサウンドバーになります。
買った当時の価格は2万2千円ほどでした。

サウンドバーなので場所を取らずに設置することができます。

さらに後付けでサブウーファーを増設することもできるようになっています。
ホームシアター5
テレビの前に設置しているので
ホームシアター6
スクリーンをテレビ上に設置することで、テレビ用ホームシアター用として兼任させて使うことが出来ています。

以上のもので合計3万円ほどで構築した自作ホームシアターになっています。


★感想

上のような感じの自作ホームシアターで1年間使用した感想になります。

観賞環境は80インチの映像を2m弱離れたところで観ている状態です。

80インチとはいえ普段使っている32型のテレビとは比べ物にならない迫力の映像を楽しめています。
今では映画館で観ることができない古い映画を楽しんだり、自分専用なので周りに気兼ねなくスマホを使ったり音が鳴るお菓子を食べたりと気楽に映画をみたり、トイレも気にせずに行くことができるので非常に満足することができました。

しかし使っていくともうちょっとこうした方が良かったなーということが出てきました。
その内容は以下の反省点にてまとめて書いていきます。

★反省点

映画は暗いところでみるという意識があったので300ルーメンという輝度でも当初は満足していたのですが、やっぱり明るい状態で他のことをしながら映像を大画面で楽しみたいと思うようになったのでもっと高輝度のプロジェクターを用意すれば良かったことと、

サウンドバーのバーチャルサラウンドで音を鳴らすのではなく、リアルに7.1chのスピーカーシステムにすれば良かったということです。

特に音に関してはYAS-107でちゃんとサラウンド感は感じることが出来ているのですが、やっぱり本当のサラウンドシステムには到底およばず迫力が足らないのです・・・

映画館の環境と比べると画面の大きさよりも音の質が圧倒的に敵わないと改めて感じました。

ぼくが今住んでる場所は周りに多少の音の大きさでは迷惑をかけない環境なので、どうせなら音に関してはもっとお金をかけて妥協するべきではなかったなと感じています。

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