続編スーパースターを読む前に読んで欲しいシャーマンキングFLOWERSの見どころを解説!!
シャーマンキングフラワーズ12

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現在、
新作「SHAMAN KING THE SUPER STAR」が講談社マガジンエッジにて連載されているのですが、
この作品集英社ジャンプ改にて連載されていた「シャーマンキングFLOWERS」の完全な続編になっています。

目次
★シャーマンキング フラワーズとは?
★目的
★1巻のあらすじと見どころ
★2巻のあらすじと見どころ
★3巻のあらすじと見どころ
★4巻のあらすじと見どころ
★5巻のあらすじと見どころ
★6巻のあらすじと見どころ
シャーマンキングフラワーズ34

★シャーマンキング フラワーズとは?

『シャーマンキングフラワーズ』は前作『シャーマンキング』の14年後の世界のお話前作主人公「麻倉 葉」と「恐山 アンナ(2代目)」の息子「麻倉 花」が主人公のお話です。

麻倉家の分家にして「麻倉 葉王(ハオ)」の直系の末裔である「麻倉 葉羽(ヨハネ)」との出会いをきっかけとして、
世の中のルールがひっくりかえる新たなる戦い「フラワーオブメイズ」へと繋がっていきます。

シャーマンキングフラワーズ56


★目的

今回、今更なんで『シャーマンキングフラワーズ』の見どころを紹介しようと思ったかというと、
今現在連載されている『シャーマンキング スーパースター』が完全な続編となっていることによりフラワーズのお話を読んでない人や読んだけど忘れてしまった人には新作『シャーマンキング スーパースター』のお話を完全には楽しめないんじゃないかと思い、
できるだけ楽しんでもらうために今回記事にしました。

★1巻のあらすじと見どころ

花_e
表紙は主人公「麻倉 花」と「阿弥陀丸」

前作から14年後のふんばりが丘、
シャーマンとしての才能はあるのにそれを発揮する機会がなく鬱屈していた花のもとに、
裏麻倉家の「麻倉 葉羽(ヨハネ)」「麻倉 路菓(ルカ)」が本家麻倉家の次期当主である花を倒し真の麻倉となるべく現れます。



見どころは、主人公花や裏麻倉家の姉弟の2人、
花の許嫁を名乗る3代目恐山アンナ「アルミ・ニウムバーチ」、2代目木刀の竜などの新キャラクターが魅力的なところ。
特に裏麻倉家の
「麻倉 葉羽(ヨハネ)」はハオのイヤリングを眼帯にしてつけてたりセリフがいちいち厨二っぽい所が面白くて特にお気に入りです。

やっぱり作者の武井宏之先生の作り出すキャラクターはハズレ無しですね

さらに前作からのキャラクター玉村たまおや木刀の竜、前作でハオの仲間だった花組メンバー(カンナ、マリオン、マチルダ)の成長した姿を見ることが出来ます。


★2巻のあらすじと見どころ

葉羽_e
表紙は
「麻倉 葉羽(ヨハネ)」とその持ち霊「朧 大凶」

3代目恐山アンナこと「アルミ」により新たなる戦い「フラワーオブメイズ」のことが語られます。
そして、何故か花と敵対していたヨハネが花と同じ学校の同じクラスに転入してきます。
なんやかんやで級友となり一時休戦状態になったところに都合よく「アルミ」も転入してきます。

級友となったヨハネと共にショッピングモールに行くのですが
そこへヨハネの姉ルカが現れなんらかの力で阿弥陀丸を無力化されてしまいます。


見どころは厨二キャラだったヨハネが何故か今度はBLキャラに・・・
そして友達のいない花とヨハネとは対照的に転入してすぐにクラスで大人気になるアルミなど、
シリアス展開もありつつギャグ要素も満載です。


★3巻のあらすじと見どころ

3代目アンナ_e
表紙は3代目恐山アンナ「アルミ・ニウムバーチ」

阿弥陀丸を無力化され奪われた花は、
ルカとルカに従う2代目木刀の竜により追い詰められ、
秘められた力を発動
します。
しかしその力を制御できない花は暴走状態になるのですが、
そこに現れたアルミの力によって制御されます。

そして明かされる、花の過去とその秘められた力が与えられた経緯・・


3巻は、花の過去と共に明かされる前作主人公の麻倉 葉」と「2代目恐山アンナ」が出てこない理由や、
今回の戦いの黒幕の登場とその謎の能力、
そして前作のキャラクターで不穏の空気を醸す「ルドセブ」と「セイラーム」の登場など、
気になる見どころが盛りだくさんです。

★4巻のあらすじと見どころ

ガッコ_e
表紙は甲縛式O.S(オーバーソウル)を纏う「伊吹 ガッコ」

持ち霊である阿弥陀丸を奪われた花は墓地で「チームハオ」を名乗る「伊吹 ガッコ」に喧嘩を売られ、
前回と同じように秘めた力を発動しまた暴走っぽい状態になるのですが、
コントロールできもしない能力を発動する花に対して切れたアルミは、花をぶん殴り喧嘩を止めます。

ここでようやくアルミから新たなる戦い「フラワーオブメイズ」の真相と真の敵ヤービスの正体が明かされます。

そして花は「フラワーオブメイズ」について気になることを教えてもらおうとルドセブを尋ねることに、
その道中偶然にも道蓮とジャンヌの息子「道 黽(タオ メン)
」と出会います。

花の秘めた力を見るためにメンは操る持ち霊シャマシュで花を襲うのですが、
そのことにより秘めた力で鬼を出してしまい死んでしまう花

死んだことにより自分の叔父であるハオと再会をはたします。


4巻では、資本主義のこの世界を作った神様ヤービスが敵であることが明かされ、
ヤービスとハオの2人の神の代理戦争が
「フラワーオブメイズ」であることが分かります。

★5巻のあらすじと見どころ

メン_e
表紙は「道 黽(メン)」と持ち霊「馬孫」

死んでしまった花は,ハオのいるGS(グレートスピリッツ)の中でハオが作り出したシャーマンファイト当時の姿の葉と戦うことになります。
そして、あっさりと負けた花は修行のために永遠と戦争が続く修羅地獄に送られます。
そこで旧日本軍人「桜井」と出会います。

一方現世では、
ふんばり温泉に保管されているゴーレムとジャンヌの媒介アイアンメイデンを奪うためにルドセブ、セイラームそして、
黽(メン)の母であるジャンヌを殺して持ち霊として操るブラックメイデンが登場!

メンと
ブラックメイデンとのバトルになりますが、
自分の母の霊を攻撃することに躊躇するメンはブラックメイデンに負けてしまいます。

その後一触即発状態になるブラックメイデンと花組をたまおが制止させます。


5巻はやっぱり強烈な印象なキャラクター、ブラックメイデンの登場が見どころですね。
見た目も性格もジャンヌとは正反対、
そしてまさかあのジャンヌが持ち霊とはすごいインパクトです。


ちなみに忘れた人用にジャンヌはこの子
レッドクリムゾン7
見た目からわかるように当時大人気だったキャラクターでしかも神クラスの持ち霊を持つ強キャラでした。

ちなみにジャンヌの死の真相はシャーマンキング公式外伝レッドクリムゾンにて判明しました。
気になる人はコチラの記事をどうぞ!
ジャンヌの死の真相!レッドクリムゾン1巻 感想と解説


そして5巻のなかでさらりと会話の中にファウストの名前が出てきますが、どうやらすでに死んでるらしく花組のカンナが憑依させて、けが人の治療をしてもらったりしてるみたいです。

★6巻のあらすじと見どころ

鴨川_e
表紙は「鴨川 羊介(かもがわ ようすけ)」と持ち霊「ヤービス」

修羅地獄に送られた花は桜井少尉とともに地獄内にまで入り込んできたヤービスとヤービスを持ち霊とする羊介と対峙することになります。

そしてヤービスの力と羊介の正体、そして桜井少尉の秘密が明かされます。

その後戦争を体験する花は、
桜井少尉が戦い続ける理由と地獄から抜け出すヒントをつかみます。

そして、シャーマンキングスーパースターズに続く・・・

ヤービスの力と
羊介の設定がめっちゃ面白いです、
まさしく資本主義の世界を作った神様の力といった感じです。

羊介もシャーマン同士が戦うというこの作品の根底を覆す設定ですごく魅力的です。

ちなみに『シャーマンキング0』の2巻で「鴨川 羊介」と持ち霊「ヤービス」の出会いが読み切り作品として描かれています。


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