とんでも日本描写だろうが、
ヒュー・ジャックマンが日本を舞台に活躍してるだけで満足!!

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今回の映画レビューはウルヴァリンが日本で大暴れする日本人なら絶対見逃せない
映画『ウルヴァリン:SAMURAI』です。

ミュータントより凄い走行中の新幹線にしがみ付くヤクザ?瞬間移動?季節がおかしい?
そんな指摘、見栄えが良ければどうでもいんだよ!!

感想において若干ネタバレが含まれていますので
まだ観ていない方は注意してください!


目次
●映画説明
●あらすじ
●感想
●おすすめ度

●映画説明

原題:The Wolverine
制作年:2013年
監督:ジェームズ・マンゴールド
主要キャスト:
ヒュー・ジャックマン
TAO
福島リラ
真田広之
スヴェトラーナ・コドチェンコワ
予告動画


Xmenシリーズの観るべき順番等はこちらを参考にしてみてください
【新作公開】Xmenシリーズの時系列と見るべき順番を解説【ダークフェニックス】

●あらすじ


カナダで隠遁生活を送っていたウルヴァリン(H・ジャックマン)が、かつて命を救った旧友、大物実業家の矢志田に請われて日本を訪れた。 しかし東京での再会後まもなく、病魔に冒された矢志田は死亡。 その葬儀に参列したウルヴァリンは、組織に襲われた矢志田の美しい孫娘マリコ(TAO)を救い、逃避行のさなかに恋に落ちる。 しかし何者かの罠にはまって治癒能力を失ったウルヴァリンは、心身に凄まじいダメージを負い、初めて“限りある命”を意識することに。 拉致されたマリコの救出に向かった満身創痍のウルヴァリンは、遂に日本でその命を落とすのか……。

引用元:映画『ウルヴァリン:SAMURAI』オフィシャルサイト



●感想

若干のネタバレ有りなので映画未見のかたは注意!

この映画の感想を他の人から聞くと日本の描写がどうやらとか言う人がいるのですが、そこは割といいでしょ?僕は逆に面白いとおもえるほどでした。
外国人が思いつく日本描写をこれでもかってくらい盛り込んだんだろなって感じですね。 

終盤で季節がいきなり雪が降り積もる冬になっているのも、
日本家屋と忍者が出てて雪が降ってるなんて描写的にかっこいいし見栄えがよくていいと思います。
ジェームズ・マンゴールド監督はわざと細かいところ(細かくはないかなw)を無視して、画面ばえを意識したんだと思うんです。

アクションもヒュー・ジャックマンはもちろん、真田広之や福島リラのアクションはかっこいいし、新幹線上でのヤクザとの戦いもツッコミたい気持ちは分かるけどなかなか迫力があってよかった。

僕的に残念だったのはXmen映画なのにミュータントがほとんど出てこないところですね、
Xmenってミュータント同士の異能力バトルが売りだと思うんですけど、今回活かされていたのはウルヴァリンの頑丈さだけ(それもストーリー的に抑え目)なんですよね。
バイパーもミュータントしての能力に派手さがないですしね。

もうちょっとアメコミ映画の派手な異能力アクションが観たかったです。

しかし、ヒュー・ジャックマンが日本を舞台に駆け回ってヤクザとか忍者と戦う姿を見られるだけでもこの映画は見る価値あると思うんだけどなー?

拒否反応起こす人多すぎない??

●おすすめ度

★★★星5個中3個です。

日本人としては結構言いたいことがあるのは分かるのですが、外国の方から観たら日本はこんな感じなんでしょう。
他のハリウッド映画の日本描写に比べれば、かなりまともな方だと思います。

でもやっぱりそこに抵抗を持っちゃう方とかもいると思います。

そして、Xmen映画なのにミュータントはウルヴァリンとバイパーの2人(エンドロール後に2人と夢の中に1人出てきますけどそこは無視で・・・)
だけしか出てこないのでちょっと物足りない感じがします。

個人的には好きな映画なんですけど、★3個ってところで勘弁してください・・・

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