正直めちゃくちゃ怖いし、グロシーンもヤバいです・・・
ジェーンドウの解剖
出典元:Amazon.co.jp

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ジェーン・ドウとは身元不明の女性のことをいいます。

つまり身元不明の女性を解剖するお話です。

感想において若干のネタバレが含まれていますので

まだ観ていない方は注意してください!


目次
●映画説明
●あらすじ
●感想
●おすすめ度


●映画説明

原題:The Autopsy of Jane Doe
制作年:2016年
監督:アンドレ・ウーヴレダル
主要キャスト:
エミール・ハーシュ
ブライアン・コックス

予告動画


●あらすじ


とある一家が無残にも殺害された家の地下で身元不明の女性の変死体が見つかり、検死することになったトミー(ブライアン・コックス)と息子オースティン(エミール・ハーシュ)。死因を調べるため解剖を進めるにつれ、驚くべき事実が次々と明らかになる。やがて、親子に不可解な現象が襲い掛かり……。

引用元:シネマトゥデイ

●感想

まずは冒頭、遺体が何体も転がっている惨殺事件現場から始まります、
しょっぱなからグロイ遺体の映像が流れますが、
ホラー映画やミステリー映画見てる人なら特にインパクトは
ありません。

しかし、そのあと地下から埋められた綺麗な遺体が出てきて
異様な空気が流れます。

場面がかわり検死官をしている親子が
軽快なBGMのなか焼死したであろう遺体
を検死している場面になります、
このシーンがかなりグロイ・・・

焼死遺体の時点でなかなかパンチがあるのですが、
その遺体を解剖している様子がしっかりと描かれているので
めっちゃグロいです。

解剖が終わり主人公の彼女が訪ねてくるのですが、
この子もなかなかの変わり者で変死した遺体を
見たがったりします。

興味があるのは分かるのですが、実際に
布を被った遺体を目の前にすると観たいと思わないだろ・・・

顔を銃で撃たれて顔が無くなった遺体とかですよ・・・

そんなグロい遺体の中、
冒頭で出てきた綺麗な遺体が運び込まれてきます。

この遺体を演じている役者さんがモデルの方らしく
正直めっちゃ美しいんですが、
解剖を進めるたびにこの遺体の顔がアップで映されるのです、
しかも解剖途中で目を開かせるので
アップにされる遺体は常に目が全開で何回も見せられると
精神が削られていくような感じがして、結構きつい・・・

そしてその遺体の解剖をすすめるたびに怪現象が起こっていきます。

途中までは気のせい?もしくは外部からなにかされてる?

みたいな感じだったのですが途中で完全にホラーな現象が起こります。

ぼくが1番ブルッたのは最初の方で紹介された顔が無くなった
遺体に被せられていた布が通路に落ちているところです、
グロい遺体が動き回ってるのかと想像するだけでめっちゃ怖い・・・

色々ありつつ、
その遺体がなんなのかは検死官の親子により解明されるのですが、
解明したところで怪現象が収まるわけではありませんでした・・・

結果完全なバッドエンド。


ぼくはこの作品、あらすじなどまったく情報を入れずに観賞しました。

最初、身元不明の女性の遺体を解剖することにより
異常な猟奇殺人事件の全貌が明らかになっていくというような

リアルよりのストーリー展開を想像していたので、
途中から徐々に怪現象が起こってきた時点でちょっと肩スカされたのですが、

この怪現象がめちゃくちゃ怖いし、
ちゃんと伏線的にいろんなアイテムなどが散りばめられていて、
よく考えられているように感じました。

すこし?微妙だったのが
途中で親子が怪現象を収めるために遺体を燃やそうとする場面が
あるのですが、そんなところで燃やそうとしたら
そうなるやろっていう、ちょっと考えが足らない描写があったり
真相解明の説明のためのご都合展開になったところが
あったので少し残念でした。

でも、そこ以外はホラー映画としてはかなり怖いし
すごくよくできていると思います。


●おすすめ度

☆☆☆☆星5個中4個です。

ちょっとしたご都合展開がぼくは気になってしまったので
1個マイナスって感じです。本当にちょっとしたことなので
気にならない人の方が多いかもしれません。

グロ耐性があるホラー好きな方なら星5個といってもいいです。

本当に怖かったです。
マジで数年ぶりに夜トイレにいくのに躊躇してしまいました。

グロ耐性ない人は正直きついかもしれないので気を付けてください。



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