今回はお寺の参拝方法をまとめてみました。
お寺_e

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神社と仏閣では参拝方法が結構違うことをご存知でしょうか?

お寺でお参りするときに柏手を打ってしまったりしてないですか?

神社と同じように参拝してしまうと少し恥ずかしい思いをしてしまうかも?

お寺での参拝方法をまとめてみました。



目次

●どんな服装?日時?にお参りすればいいの?

●お寺の入り口(山門)で一礼しよう

●手水の手順

●燭台や香炉にロウソクもしくは線香をお供えしましょう

●本尊への祈願の手順

仏様

●どんな服装?日時?にお参りすればいいの?

神社と同じように特に服装のルールはありませんが、

仏様に参拝するのですからだらしない服装や不潔な服装は止めましょう!

数珠は法事などで必要ですが、 参拝では必要ありません。

参拝に適した日時ですが基本的にいつ参拝しても関係ないですが、

遅い時間だと入門できない場合があるので注意です。

静かに参拝したいときは早朝やイベントごとが何もない日を調べてから

参拝するのがおすすめです。



●お寺の入り口(山門)で一礼しよう

神社の鳥居をくぐる際に一礼するように、

お寺の入り口である山門をくぐる前にも一礼しましょう。

帽子を被っている場合は脱帽し一礼します。

山門の敷居を通る際は踏まないでまたぐようにして通りましょう。

帰り際も山門の手前で本尊の方向に向きなおして一礼してから

山門をくぐりましょう。


参道の歩き方ですがお寺によってルールが異なる場合があるので

参拝するお寺で聞かれた方がいいと思います。

基本的に左右のどちらかを歩くのが無難です。

参拝方法_e

●手水の手順

手順は神社と同じです。

目に見える汚れを落とすためにするのではなく、

けがれを清めるために行います。


手順

右手で柄杓を持ち水をすくい左手に水をかけて清めます。

左手で柄杓を持ち右手に水をかけて清めます。

もう一度右手で柄杓をもち、

左手の手のひらに水をため口をすすぎます。

口のけがれが左手についてしまったので もう一度、

右手で柄杓を持ち左手に水をかけて清めます。

最後に柄杓を立てることにより、

水が手で持っていた部分に流れることによりその部分を清めることになります。

最後に柄杓を元の状態に直します。

お寺によっては手水舎がない場合がありますが、

その場合はそのまま本堂に行って大丈夫です。

●燭台や香炉にロウソクもしくは線香をお供えしましょう

お寺に燭台や香炉がある場合ロウソク、線香をお供えします。

火をつける場合他の方がお供えしたロウソクなどから火をもらうのはよくないので、

お寺が用意している種火からか自分のライターなどで火を起こしましょう。

香炉の場合、煙を浴びることで全身を清めましょう。

調子の悪い箇所に煙を浴びるとご利益があると言われています。



●本尊への祈願の手順

まずお賽銭を入れます。

お賽銭は投げ入れるのではなく、そっとお賽銭箱に入れるようにしましょう。

そして胸の前で手を合わせます。

このときに祈願します。

そして手を合わせたまま本尊に一礼します。


お寺での祈願では、

神社に参拝する際にするような拍手はしてはいけないので注意してください。




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