そろそろ気温も下がってきましたね。
秋は紅葉も綺麗に染まりますし、
観光がてらに
神社への参拝なんてどうでしょう?

神社の参拝方法_e

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神社への参拝へは初詣、七五三、合格や健康の祈願など季節関係なく機会があります。

参拝する以上は適当にするのではなく、

基本的な参拝方法やマナーを知っておくと気持ちよく参拝できると思います。

参拝するうえで、

ぜひ知っておきたいことをまとめました。


目次

●参拝に行く前に知っておきたいこと(服装や日時)

●鳥居をくぐるときや参道を歩くとき

●手水の手順

●神前での手順

●二礼二拍手一礼の手順

参拝方法_e

●参拝に行く前に知っておきたいこと(服装や日時)

実際に参拝に行く前に気になる参拝時の服装ですが、

基本的にルールはないのですが

神様への対面なのですから正装で行くのがいいと思います。

最低限、清潔で服装を正した状態で行いましょう。



日程は特に気にすることはないのですが、

神社によってはイベントごとがあるので 静かに参拝したいとか、

混雑を避けたいとかあるのなら

事前に参拝する神社について調べておくのがいいと思います。


時間は基本的に日の出から日の入りまでに行きましょう。

神社によっては遅い時間だと入れない場合があるので注意です。



●鳥居をくぐるときや参道を歩くとき

鳥居をくぐる際に気を付けたいことは、

鳥居から先は神様の領域になりますのでくぐるさいに軽く一礼をしましょう。

もし帽子などをかぶっている場合、

そのままだと失礼なので脱帽して一礼しましょう。

参拝後の帰る際も必ず脱帽して御社の方に向きなおして、

一礼してから鳥居をくぐりましょう。

日常で誰かを訪ねた際と帰る際に出入り口で挨拶するのと同じです。


参道の歩き方ですが、

真ん中は神様の通り道になりますので左右どちらかに寄って歩くようにしましょう。



●手水の手順

神前で手を合わせる前に手水舎で手と口を清めます。

見た目の汚れを落とすのではなく、

人間界でのけがれを神様に対面する前に落とす意味があります。


手順

右手で柄杓を持ち水をすくい左手に水をかけて清めます。

左手で柄杓を持ち右手を清めます。

もう一度右手で柄杓をもち、

左手の手のひらに水をため口をすすぎます。

口のけがれが左手についてしまったので もう一度、

右手で柄杓を持ち左手を清めます。

最後に柄杓を立てることにより、

水が手で持っていた部分に流れることによりその部分を清めることになります。

最後に柄杓を元の状態に直します。
手水_e

●神前での手順

お賽銭箱の前に立ち軽く一礼します、

鈴を鳴らします。

お賽銭をお賽銭箱にいれます。

その後、二礼二拍手一礼を行います。

●二礼二拍手一礼の手順

深めのお辞儀を2回行います。

胸当たりの高さまで手を上げて二回拍手します。
(拍手する際は右手を少し下にずらすのがマナーです)

そしてお祈りします。

最後に深めのお辞儀を1回行います。

これで終了です。


手順が細かく多いように感じますが一度イメージしてやってみると簡単に覚えることができます。



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