実際にLED照明に交換してみました。
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目次

●家庭内の電気使用量の割合を調べてみました。

●蛍光灯をLED照明に変えることによってどの程度節約できるのか?

●丸型蛍光灯をLED照明に交換するのは簡単?難しい?

●実際に交換してみた!

●家庭内の電気使用量の割合を調べてみました。

これは経済産業省資源エネルギー庁のHPで公開されているデータです。
家庭部門機器別電気使用量の内訳
家庭部門機器別電気使用量の内訳
引用元:経済産業省資源エネルギー庁:家庭エネルギー消費の実態
このデータを見てもらって分かるように照明器具の電気代は冷蔵庫に次いで家庭内で2番目に電気を消費しています。

つまりこの照明にかかる消費電力を節電することで結構の割合で電気代を節約することができるということです。

●蛍光灯をLED照明に変えることによって、
どの程度節約できるのか?

LED照明機器は電気代が安いということは結構言われていますよね。

では、どれくらい安くなるのでしょうか?

リビングの照明(12畳用を想定)を交換した場合についての1か月(30日)の電気料金について調べてみました。

1日に使用するであろう照明時間を朝6時から8時の2時間、夜7時から12時の5時間として合計7時間とします。

電気料金目安単価として1kwhあたり27円(消費税込み)、12畳用の丸型蛍光器具の消費電力120wh、12畳用LED照明の消費電力50whとして計算しました。

12畳用の蛍光器具の消費電力は25,2kwh、電気料金は680円
12畳用LED照明の消費電力は10,5kwh、電気料金は283円

大体1ヵ月で400円くらい安くなるみたいですね、1年にすると4800円の節約になります。

電気代以外にもLED照明の寿命は蛍光灯の4~5倍と言われていますので、

そのぶんの交換にかかる設備費用も節約できます。

●丸型蛍光灯をLED照明に交換するのは簡単?難しい?

れが1番の問題かも?
そもそも交換するのは簡単なのでしょうか?

これは今使ってる蛍光灯器具がどのようにして取り付けされているかどのLED照明器具に交換するかで変わります。

交換しようとする前に、 自分の家の交換したい照明器具がどういった方法で取り付けられているのか?を調べてください!!

場合によっては電気工事士の資格が必要になりますので、 業者に頼まなければ取り付けれないことがあります。

●実際に交換してみた!

今回はアイリスオーヤマ のLED シーリングライト  CL8D-5.0という製品と交換しました。

これを選んだ理由は、光の色が白色で8畳用を前提で探してみて一番安かったからです。

値段はネット通販サイトで大体4000円ぐらいでした。



LED照明も光色が電球色(オレンジ色)とか種類があるので、どれがいいのかちゃんと決めてから選びましょう!

買う前にまず買おうと決めた商品の商品詳細をネットで調べましょう。

取り付け可能な配線器具
引用元:アイリスオーヤマ株式会社:CL8D-5.0 商品詳細
すると取り付け可能な配線器具が分かりますので、
交換したい場所の配線器具が対応しているか確認できます。

我が家の丸型蛍光灯器具は
丸型蛍光灯器具
こういう感じのものです。

どのようにつながっているのかを見てみると

直接配線とつながっていました。つまり選んだ製品はこのままだと取り付けできないとわかります。

それでも取り付けたい場合は、電気工事士の資格が必要になりますので持ってない方は取り外さずに業者に依頼するようにしましょう!

(築年数が長い家は割と直接配線で繋がってる場合が多いです、我が家は築40年ほどなのでかなり古い家です。)

ちなみに私は持ってますので続行します。
電気工事士資格免状
黒塗りにしているのは個人情報です。

外してみました。
配線むき出し
ここに対応している配線器具を取り付けます。

配線器具接続
角型引掛シーリングという配線器具を配線につなげて、天井に取り付けます。
※注意 この配線器具を取り付ける作業には電気工事士資格が必要です!

あとは照明器具を取り付けるだけ
完成
無事、完成!!
配線器具さえ対応していれば作業はめちゃくちゃ簡単です。

リモコンで明るさを調整できるので明るくも暗くもできるし常夜灯にも切り替えができて便利です。

私の場合、1番明るい状態にすると以前に使っていた丸型蛍光灯よりも明るくなったように感じました。

LED器具照明を選ぶ際は光色や機能、取り付け方法をよく調べてから買いましょう!



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